東南アジア6ヵ国を旅した僕が選ぶ、バックパッカーが行くべき国3選!!

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この記事はこんな方に向けて書いています。

  1. 東南アジアに興味がある人
  2. 旅行先を模索してる人
  3. バックパッカーとして旅をしたい人

 

はい、さいきん将来を見据えてさまざまな情報を収集し

いろんな業界にこころが揺らいでる優柔不断なFラン大生、ムラコウです。

東南アジア6か国の旅をおえ、

朝7:30くらいにおきて授業へ行き、バイトして、シャワー浴びて寝る。

 

海外での非日常体験から、現実へ引きもどされた気分です。

 

まあ、普段の日常が平凡だからこそ

海外での非日常体験が刺激的でよけいに楽しいんでしょうけどね。

 

東南アジアから帰ってきて2週間くらい。早くも

「あーーー、旅したい!!」

 

欲が僕の心の中で早くも産声(うぶごえ)をあげました。

 

めちゃくちゃうずうずしてます。

毎日YouTubeでいろんな方の旅動画で、疑似体験しています。

さて、そんなサンドの飯より旅が好きな僕ムラコウが

東南アジア6ヵ国で、個人的にバックパッカーにおススメだと感じた国&その理由を

ベスト3のランキング形式でお届けしよう!と思います。

 

※あくまでも個人的な運営者の意見です。参考程度に。

 

第3位

 

カンボジア

 

カンボジアといえば世界遺産であるアンコール・ワットをはじめとした

アンコール・トムの遺跡群が有名ですね。

言うまでもありません。

 

しかし、それだけではないですよ。

 

日本人にはあまり知られていないのですが、

カンボジアにはプーケットやバリ島などの有名ビーチリゾートに劣らない

めちゃくちゃきれいな、透き通った海と未開発の自然が特徴の

ロン島というリゾート地があります。

アンコールワットだけじゃない!?カンボジアの超おすすめのビーチリゾート

 

旅先でのつかれを癒すリラックス効果、シュノーケリングなどのアクティビティ。

さまざまな楽しみ方ができるため、幅広い層の方々におススメです。

 

ハンモックやふかふかのソファーも設置されていて

心身ともにやすらぐのが個人的には最高でした。

 

第2位

ラオス

「のんびりした時間を過ごしたい」

「都会の雰囲気から脱して、こころを落ち着かせたい」

という方におススメ。

 

とにかく自然がきれい!こころが打たれます

とくに、タイとの国境付近(ラオス側)からルアンパバーンまでの

メコン川を下っての船旅は圧巻でした。

スローボートで1泊2日の船旅!スローボートでルアンパバーンへGO!!

 

広大なメコン川、川沿い両端の壮大な山々は、冒険感が半端ないです。

「これぞバックパッカー!!」

といった感じ。ラオスの自然を体感するにはうってつけの交通手段です。

雰囲気も穏やかで、カンボジアほどごみごみしていないというか

おちついた印象でした。

実際に行って感じた、ラオスの魅力とは!?

第1位

タイ

観光、食、アクティビティ、治安、人あたりの良さ。

どれをとっても申し分がないです。(場所や人によりけりです。)

 

バンコクの様な大都会でショッピングや観光を楽しむのもよし。

経済成長も著しく、日系企業も多数進出しています。

なので比較的、東京に似た雰囲気もあります。

とはいってもやはり海外。

とくにタイは東南アジアででゆういつ唯一、植民地化に陥らなかった国なので

独特な雰囲気も楽しめます。

 

また、数々の仏教寺院や遺跡もあり、

歴史好きのひとにはたまらない観光スポットもタイ全土、各地にあります。

【タイ】スコータイ歴史公園を散策

治安も安全で、日本とは全くことなった異国の文化が体験できる。

しかもカンボジア&ラオスとは違い、

日本からの直行便も出ており、交通アクセスも万全です。

タイ留学ってどうなの?経験者が実態を語る!!

東南アジア6ヵ国周遊した僕がチェンマイの魅力5つ語る

 

おわりに

いかがでしたか。

東南アジアの国々はそれぞれの特異の性質をもっています。

 

それらの性質が各国の良さであり、特徴です。

そして、それらの性質を自分の目で見て経験するには

実際に訪れるほかありません。

 

その国や地域を訪れてどう感じるかは人それぞれ。

東南アジアは国が密集していて、陸路で簡単に入国できます。

 

皆さんも自分のお気に入りの国・地域を探す旅をしてみてはどうでしょう?

さまざまな価値観、文化、人、食に触れることで視野も広がり、考え方も変わります。

また、日本を出て初めて、日本の便利さを痛感しました。

 

とにかく様々な気づきが得られます。

多様化している現在を生きるうえで役にたつ経験価値を得られます。

 

最後に

このランキングは先述のとおり、

運営者の経験と価値観にもとづいてつくられたものです。

 

よって、正解などありません。

あくまで参考程度にしてください。

 

とはいえ、少しでもこの記事が皆さんの旅行計画の参考になれば幸いです。

 


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