現状の自分に期待せず、未来の自分に期待しろ

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昔の僕は何の実績もないくせに、

プライドだけはなぜか高い人間でした。

 

実績もなければずば抜けた能力もない。

なぜそんな人間がプライドだけは高かったのか?

 

今思えば非常にしょぼい人間です。

 

プライドが高かった。

つまり、当時の僕は

自分自身に異常なほど期待を寄せてました。

 

プロサッカー選手になれんじゃね?

 

小学生、はたまた中学生の時は

プロサッカー選手を割と本気で目指してました。

 

現状の自分への期待値がとても高かったからです。

小学生のころはキャプテンをしていて

それなりに仕切っていて、イケイケな感じ。

 

しかし、現実問題

それは大きな間違いでした。

 

当たり前だけど

僕より優れた選手は星の数ほどいる。

 

しかし、そんな現実を受け入れられず

プライドが高かった僕は意固地をはってました。

 

そして結局

自分への期待値と現状の自分と周りの差のギャップで

僕のサッカーに対するモチベーションは駄々下がりでした。

 

現状の自分に期待しすぎるな

 

小、中学生のころを振り返ると

当時の僕に言いたいことは

「現状の自分に期待しすぎるな!」ということ。

 

「現状に期待しすぎない」というのは、

「自信を持たない」とは少し違う。

 

自信はもちろん持つべき。

その上で、今やるべきことに集中して全力をそそげばいい。

 

しかし現状に期待しすぎると

「今」という瞬間を軽視しがちになってしまう。

 

まさに東進ハイスクールの林修先生の名言

「いつやるの?今でしょ!」

いつやるか? 今でしょ!

初心者が急に、一輪車で暴走できますか?

 

あたりまえだけど

ほとんどの初心者は急に、一輪車にスイスイ乗れたりしません。

 

ましてや暴走なんてもっと無理ゲーです。

 

何度も練習して転んでを繰り返して

そしてやっと、乗れるようになれます。

 

そんな時、自分への期待値が高かったらどうでしょう?

「俺はこんなの楽勝だ」

そして実際にやってみたら、全然乗れない。

 

期待値が高いがゆえに

現実とのギャップが大きすぎて、萎えてしまいます。

 

未来の自分に期待しろ

現状ではなく

未来の自分に期待する。

 

これはつまり

「今は全然できなくて大丈夫!」

というスタンスでいること。

 

そうすることで、失敗しても萎えない。

「今はできなくて当たり前。そのうちできるようになるさ。」

 

このように、

現状の自分ではなく、未来の自分に期待することで

前向きなモチベーションと継続性を維持できます。

 

おわりに

現状の自分に期待しすぎるがゆえに

失敗した時の損失がえげつなく大きくなってしまう。

 

そうではなくて

現状は期待してないけど、将来的にはできるようになるよね

というスタンスの方が素直になれるし、結果も出やすい。

 

そのためには自分を客観視することが必要で

自分のレベルを知って、何事も取り組むべき。

 

その上で素直になり、

現実と向き合っていく。

そして将来的に少しずつ向上させていく。

 

英語学習、スポーツ、仕事、プレゼン、営業...

全てにおいてそう。

 

この理論をもっと理解する際は、

プライド?いらないよ、そんなもんも一緒に読んで下さい。

終わり。


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