読書を月30冊くらい読む理由と日常生活で起きた変化の話

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僕は大学生になってから、

月に30冊程度の本を読むようになりました。

それまでは月1冊読めばいい方でした。

 

内容は様々で

・歴史

・国際関係

・ビジネス関係

・語学

・思考法

・脳科学

・IT関係

とかです。けっこう幅広く読みます。

理由は、

単純に楽しいから

です。読めば読むほど知識が増えて、世の中を見る目が変わって

あらゆる物事が学びになります。

 

飲食店行っただけでも、映画見ただけでも、バイトの接客業してるだけでも

日常の全てが学びになります。

本から学んだ知識がベースになるからです。

常に脳みそが動いている状態なので、得られる情報量が半端ないです。

 

飲食店においては

・どういうマーケティングをしてるか

・どの層をターゲットにしてるか

・集客の仕方

・メニューのビジュアルの工夫

・商品名

知識がある程度あるだけで、視点が変わる。

今までと違った世界感に入れます。

普通の人ってこんなこといちいち考えません。

 

おいしいかおいしくないか。楽しいか楽しくなかったか。

そんな感じですよね。

しかし本から学ぶことで

考える機会が増え、得られる情報量が多くなるって構図です。

 

また、毎日本から知識を自分の脳みそに突っ込みまくっていると

無知の知をめちゃくちゃ実感できます。

無知の知を自覚すると、謙虚になるし、やりたいことが増えて行動できます。

 

読めば読むほど、知的好奇心がどんどん刺激されて

知識をさらに深堀したり、関連分野を調べてみたくなります。

 

そうして得たあらゆる分野の知識を組み合わせて

新しいビジネスやアイデアを考えるのも最近は楽しいです。

 

読書会×カフェ

世界史×テーマパーク

大学×バックパーカー

とか、一見意味不明な感じですが

自分の中では何となくイメージが出来上がってます。

 

後は、それをどうやって現実に落とし込めるか。

ようは行動するかってことです。

将来的には事業を展開しようと思ってるので

そういう意味でも知識が必須になってくるってわけです。

 

しかしここまでの話からも分かる通り、

本から知識を学ぶって行動は、

地球上の全ての人にとって有意義かつマストなことだとめちゃくちゃ思いますね。

 

読書で知識を得るメリット

ザっとまとめておきます。

  • 知識が増えるとネタが増えて、コミュ力上がる
  • コミュ力上がるから自信になる
  • 人脈ができる
  • 人間力(人としての魅力)が上がる
  • 日常生活のあらゆるものが学びになる
  • それが単純に楽しい
  • 物事の本質を知ることで、正しい情報を判断できる

といった感じですかね。

他にもまだまだありますが、あげれば切りがありません。

それほど読書は有意義な活動ってことです。

 

たかが本、されど本ですよ。

 

本を読むようになって

脳みそに知識や情報を突っ込みまくって

世界を見る目が変わるこの楽しさを知れてめちゃくちゃ良かったです。

皆さんにもこの楽しさを実感してほしいです。

以上。

 

関連記事とおススメ本です。

※後日掲載予定

 

 

 

 

 

 


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