【旅の必需品】これだけは知っておきたいパスポートの知識

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言うまでもなく、パスポートは旅の必需品です。

高機能バックパック、スーツケース、クレジットカードがあっても

パスポートがなければ旅は始まりません。

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パスポートは立派な日本政府の身分証明書です。

日本人であることを証明します。

 

パスポートを申請する

 

パスポートは2種類あります。

10年間有効なもの(赤色)と5年間有効なもの(青色)です。

10年間有効なものは20歳以上のみになってます。

 

残存期間が1年を切ったら新規発給申請ができます。

 

パスポートの取得

 

各都道府県の旅券課、パスポートセンターで手続きができます。

 

旅行会社で申請の代行手続きもできます。

楽ですが、手数料がとられるので自分でできればやった方がいいです。

いずれにせよ、受け取りは本人しかできません。

 

 

夏休みやゴールデンウィークなどのピーク時を除いて

申請で約1時間、受け取りは約30分です。

 

もし本人が申請手続きに行けない場合は

申請用紙をあらかじめ記入し、用意することで、

親族などに代行申請してもらうこともできます。

 

しかし先ほど述べたように、受け取りは本人しかできません。

 

申請に必要な書類

 

①一般旅券発給申請書...1通

各都道府県の旅券課、パスポートセンターまたは各市町村の役所で受け取れます。

未成年の方は申請書に親権者または後見人のサイン

または同意書が必要です。

 

②戸籍謄(抄)本...1通

本籍地の市区町村役場で、6ヶ月以内に発行されたものです。

もし有効期間内のパスポートとを持っていて

申請時に氏名や本籍地が変わっていなければ必要ないです。

 

③身分証明書...コピーは不可

有効期間内や失効後6ヶ月以内のパスポート、運転免許証など

公的機関発行で写真付きのものは1点。

 

健康保険証など写真無しのものは

学生証や会社の身分証明書、

失効後6か月以上過ぎたパスポートと合わせて2点が必要です。

 

また、マイナンバーカードも本人確認書類の1つとして適用されます。

④写真

縦4.5㎝ × 横3.5㎝。

正面向き、無帽、背景無地で6か月以内に撮影したもの。

裏側には名前を書いておきましょう。

 

⑤有効なパスポート(旅券)

有効期間内のものがあったら必ず持っていきましょう。

 

申請にかかる期間と受領

 

申請から1週間から10日間ほどで

パスポートが発給されます(休日・祝日除く)。

 

受領日には

申請時にもらった受領書と発給手数料(5年=1万1000円、10年=1万6000円)

を持っていきます。

何度も言いますが、必ず本人が受領します。

※証紙、印紙はその場で買えます。

 

おわりに

 

旅を思いっきり楽しむためにも、

パスポートをしっかり取得しましょう。

 

少し面倒な作業かもしれませんが、

後には一生ものの経験価値が転がっています。

 

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