【まとめ】狂犬病の事前対策・噛まれた後の対処方法 噛まれた経験者が語る

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狂犬病の致死率100%

怖いですよね、

 

だけど、海外渡航の際はこのようなリスクに遭遇する確率は0じゃない!

何が起こるか分からんのや、

 

ってことで、予防方法・事前対策をまとめました☆

また、僕自身もタイで犬に噛まれたことが最近あったので、その経験も踏まえて紹介したいと思います!

 

 

狂犬病ワクチンを接種しておく

僕自身はこの対策をとっていなかったんですが、今になって「打てばよかったなぁ」と実感してます...。

なるべくリスクを下げるためにはとても有効です。

通常は4週間間隔で2回の皮下注射に加え、6~12か月後に追加の注射が必要です。

 

ずいぶん長期にわたる対策ですが、緊急の海外渡航の際に1回でも注射を打っているのといないのでは危険度の度合いは下がるので、長期で狂犬病のリスクがある国へ渡航される際は是非お勧めします。

 

むやみに動物に触らない

できるだけ動物との接触を避けましょー。接触しない限り狂犬病にかかることはないですからね(`・ω・´)

 

狂犬病って名前的に犬だけが対象と思いがちかもしれないですが、

実はコウモリやキツネ、ネコ等の哺乳類にも狂犬病ウイルス感染の可能性があります。

 

「かわいい~(〃▽〃)」

 

ってなめてかからないよーにしましょー!

 

噛まれた後の対策

  1. 流水と石けんで傷口を消毒
  2. 消毒用アルコール 又は ポピドンヨード消毒液などで消毒する
  3. できるだけ早く現地の医療機関を受診し、傷口の治療を行うとともにワクチンの接種をする

 

また、帰国時には検疫所(健康相談所)に相談しましょう。

ワクチン接種を受信できる病院を紹介してくれます。現地医療機関で受診し、ワクチン接種プログラム(日程)が帰国後もなお残ってる場合には必須です。

 

因みに検疫所の窓口は多くの場合空港に設置されてるので、事前に場所や情報を把握しておくといいカモ。

 

検疫所のホームページはこちら

 

いずれにせよ、噛まれないことがベストです。

 

僕の場合は、道を歩いてたら後ろから急にモモ裏を噛まれました。

全く犬の接近に気付かなかったので仕方ないと言えば仕方ないけど...

 

しかし後々、

 

「なるべく歩く距離を減らせば、犬と遭遇するリスクは下げれたかなー」

っと思います。

 

なので、ある程度長い距離の異動では、車などの交通手段を利用することをお勧めします☆

 

勿論、海外旅行保険の加入も忘れずに!!

 

狂犬病が心配される国に行く際は、これらの対策・予防法を是非参考にして、楽しい海外旅行にしてください(^▽^)

 

僕もそーします^^

こちらの記事でも狂犬病について言及してるので、合わせて読んでみることをお勧めします☆


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