【まとめ】海外へ行く前に知っておきたい!狂犬病ウイルス

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こんにちは。

留学中、帰国5日前に犬に噛まれ、

狂犬病の予防ワクチンを接種中のムラコウです。

 

東南アジアや南米の国々には、野良犬が普通に歩いていて、

最近の日本ではありえない光景です。

カンボジアの野良犬。

東南アジアなどの熱帯国では気温が高いため、昼間はこんな感じで大体はぐったりしてます。

でも、夜はめちゃくちゃ活発です...

 

しかも、それらの犬の多くは狂犬病の病原体ウイルス)をもっています。

狂犬病って聞いことある人は多いかもしれないけど、

どんな病気なのかを詳しく知ってる人は少ないんじゃない?

 

ってことで、

今回は狂犬病ウイルスについてまとめました☆

 

狂犬病が心配される国へ渡航される方は是非チェックしてみてください。

正しい知識を持っておくと何かと役立ちます。

 

狂犬病ウイルスの知識を持っておくことで、絶対噛まれないようにしようという意識が高まるかもしれません。

 

 

そもそも狂犬病とは、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で発生している病気です。

 

狂犬病ウイルス
・感受性動物
全ての哺乳類(ヒトを含む)

・感染経路:
狂犬病にかかった動物(アジアでは主にイヌ)に咬まれた部位から、唾液に含まれるウイルスが侵入します。

発生状況

日本、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除き、

全世界に分布しています。

世界保健機関(WHO)によると、

全世界で毎年3万5,000〜5万人が狂犬病によって死亡しています。

その中でもアジアでの発生が大部分で、

アジア、アフリカでは狂犬病のイヌから多く感染しています。

 

また、南米では、吸血コウモリによる狂犬病もあるので注意してください。

北米およびヨーロッパ等ではヒトの狂犬病は少ないですが、

アライグマ、キツネ、コウモリ等の野生動物の狂犬病を根絶できないで います。

 

臨床症状

感染から発症までの潜伏期間は咬まれた部位等によってさまざまですが、

一般的には1〜2カ月です。

発熱、頭痛、倦怠感、筋 痛、疲労感、食欲不振、悪心・嘔吐、咽頭痛、空咳等の症状ではじまります。

 

狂犬病は一度発症すれば、致死 率はほぼ100%

ヒトからヒトへの狂犬病の感染例は

狂犬病患者からの角膜移植を除いて報告されてません。

 

こちらの記事でも狂犬病について言及してるので、合わせて読んでみることをお勧めします☆


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