ラプンツェルのモデルにもなったタイの伝統的なお祭りに潜入してみた

ムラコウ

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こんにちは、ムラコウです。

タイに留学中、チェンマイのロイクラトン祭りに行ってきました。

このお祭りはあの「ラプンツェル」のモデルとなったお祭りです。

 

 

満月の夜に、大事な人と一緒に灯籠を浮かべるという、

タイの伝統的なお祭りです。

海外からの観光客もたくさんいて、人混みがヤバかった!

 

そんな人混みの中をバイクで突っ切っていくツワモノもいて

ワイルドだなあと思いつつ、同時にめちゃくちゃ危険でした笑

マジで弾かれそうになったわ。まだ死にたくない。

 

しかし、見てください!

 

めちゃくちゃ綺麗でしょう😁

 

夜空に浮かぶ、

たくさんの人の願いが込められた灯籠が魅せるロマンチックな演出。

 

カップルとかで来ると、いい夜を過ごせそうです。

 

まぁ、一見ロマンチックで平和的ですが、初参加してみての感想は、

 

けっこう危険な祭りだな

と思いました。

灯籠に火をつけるとき、めっちゃ熱いんです。

結構飛ばすまでの間、苦労します。

 

中には上手く飛ばせず、木に引っ掛かってしまったり、

 

火が燃えすぎて、火花を落としながら飛んでしまい、

火の雨が降ってきたり。

 

美しい演出や姿、結果の裏にも

いろんな苦労や困難がつきものだと言う

人として大切な教訓を学んだ気がします笑

 

でもこんな美しい光景をみれば、

「まっいっか!」

ってなりますけどね。

 

それくらいインパクトあったし、

一生忘れられない光景だなと、感動しました。

 

タイでしか見れない貴重な光景で、是非皆にも人生で一度は体感してほしい!

って思います、本当に。

 

11月頃の、満月の夜に開催されるので

この美しい光景を生で体験したいかたは、是非チェックしてみてください!

ではっ!

 

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