完璧主義の落とし穴

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こんにちは、成人式に行かず部屋でずっとパソコンとにらめっこしてたムラコウです。

 

マジでパソコンの知識がなさ過ぎて、プラグインとかSEOとか意味不明なんですが、日々やっていくうちに段々わかってくるっしょ!

 

てきな感じで、気楽にこのブログも更新していきたいと思います。

どーせ、ほとんどだれも見てないしね笑

 

今回の記事は旅行とは全く無関係ですが、「完璧主義」について。

 

完璧って言葉はなんか、日本人の美徳みたいな風潮ありますよね。

 

小学校の時から国語、算数、理科、社会、とか、

全てを網羅しようとする教育システムも結構影響してるんだと思うけど。

 

だけど正直、完璧主義って効率悪くない?

ってのが今の僕の考えです。

 

というのも、僕自身がもともと完璧主義でして、

これの何がいけないかというと、

 

自己否定に陥る

ということです。

 

例えばテスト勉強をやるとき、

「2時間やろう」

 

とか意気込むわけです。

しかし、これじゃあハードルが高すぎて途中で挫折して、結局30分くらいで飽きます。

 

またはもっと最悪な場合、後でやるとか言って結局やらないパターンもあります。

 

それで結局、その分のつけが後々まわってくるし、

自分はダメな奴だー、って感じで自分を否定して自信を無くしまくるという

不のスパイラルに突入してしまいます。

 

これじゃあアカンよねってことで、完璧主義を捨てる訳です。

 

例えばさっきの例で言うと、

「5分でいいからやろう」「少しでもすすめればいいや」

 

と、ハードルを下げまくる。

そしたら結構行動しやすくなって、一回取り掛かったら夢中になって結果的に1,2時間くらいやってたなんてことも僕の経験上たくさんありました。

 

他の例で言えば運動不足の時、

「とりあえず外でよー」っていうと、いつの間にかランニングしてたり、

 

好きな子がいて、

最初っから口説こうとか家に持ち帰ろうとかは無理ゲーなので、

 

「まずは挨拶からしよう」

これでいいんだよってことです。ここからが始まりじゃんっていうね。

 

とにかく第一歩を踏み出すのが一番大事

 

ってことを最近凄い感じてます。完璧主義は可能性を狭める可能性が高い。

 

多分このブログだって、

「一週間で500アクセス突破しよう」

 

とか意気込んでると、今頃このブログは消滅してるはずです笑

 

そーじゃなくて、

「まあ、自分のための備忘録的なものだけど、どーせならブログにして誰かしらに見てもらえればいいやー」

 

と、ハードルをめちゃくちゃ下げて運営してます。

 

だから、ハードルをめちゃくちゃ下げてとりあえず行動、

ここで完璧主義になるとリスクを考えすぎて行動すらしない、したとしてもハードルを上げすぎて挫折して自己否定になるってゆー...

 

ってことなんで、これからも僕はとりあえず色々やってみて、

「失敗しても次につなげればいいや」「ほんとにダメだと思ったらまた違うこと始めよ」

 

みたいな感じで、色々実践しまくりたいと思います☆

 

ってことで、変な固定観念に縛られないよーにしよーって話でした^^

 

ではっ!!

 




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