【カンボジア】僕が実際にカンボジアで経験したぼったくりの手法!!ザッと紹介してみた

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カンボジアではほんと良いようにやられた感があります(笑)

 

初めて行った国で、全くその環境に慣れていないってのが大きいんだけど、

それにしても旅行しづらい国だなとも正直感じました。

 

とはいえ、アンコールワットを始めとした遺跡群や、

オールドマーケット等の観光客に特化した市場、

キリングフィールド等の歴史を学べる遺産など見どころはたくさんある

とても魅力的な国です。

カンボジアの超絶おススメのビーチリゾート

アンコールワット

 

だからこそ次もまた行きたいし、思いっきり楽しみたい!

って思うわけですよ。

 

しかし実際、東南アジアやほかの国々もそーなんだけど、

ぼったくりの被害が多い多い汗

 

特に日本人は平和ボケしてて、かつお金持ちなイメージがあるらしく、狙われる可能性が高いです。

 

特に僕なんて、特別ガタイがいいわけじゃないし、

雰囲気的にもふんわりしてる方なので余計に狙われる。

そして案の定、何度か向こうでぼったくりの被害にあいました笑

 

今回はそぼったくりの手法と対処法についてです。

 

ぼったくりポイント①

アライバルVISA作成の流れで詐欺会社に勧誘される

 

バスでバンコクから国境のアランヤプラテートまで行き、

アライバルVISAを作成するため発行所を探してました。

※アライバルVISAとは、観光ビザの一種で、その取得を現地で行うことが可能。
前もって大使館で取得せずに済む。

 

↑国境の街、アランヤプラテート(タイ側)のバス乗り場

それでいまいち分からず迷いながらウロウロしてたら、現地の男の人が

「カンボジア入国シタイノ?VISAモッテル?」

 

って話しかけてきて、その時は慣れない環境の中少し焦ってたから、

その男の言うとおりにVISAの発行所に案内してもらいました。

 

しかし、連れていかれたのは詐欺会社だったらしく、正規の発行所じゃない高い値段でVISA代を請求してくるところでした。

 

なんか物置みたいなちっちゃいオフィスで、3,40歳ぐらいの男が他に3人待ち構えてました。

 

通常30ドル(約3000円)のところを1700タイバーツ(約5100円)請求されました。

まあでも詐欺会社で作ったとはいえ、一応VISAとしての機能はあります。

 

後、僕は国境から約3時間のシェムリアップというアンコール遺跡群で有名な街に行きたかったんですが

詐欺会社の人たちが

 

「今日のバスはモウナイヨ」

といわれました。もちろん嘘です笑

 

まだお昼の1時だったし、絶対あるはずなんだけど、

その場の異様な空気間に押されて彼らに従いました。

 

彼らは

「俺らがソコマデ送ってイクヨ」

 

と言い出し、無駄に言い争ったりしたら面倒だなと思いおとなしくタクシーを手配してもらいました。

 

ぼったくりポイント②

その時請求された値段が...45ドル...。

実際は5ドルくらいで行ける場所です。

 

でも当時はほんと無知で、

事前に情報収集しとけよって感じですが、ほんとアホでした笑

 

その時以来、今後はしっかり情報収集してから行こうと強く思いました。

おせーよ!!って話だけど、はい、

 

それで3時間後、無事シェムリアップに着。

 

ぼったくりポイント③

そこにトゥクトゥクのおっちゃんが待ち構えてました。

 

彼は詐欺会社のグルでした笑笑



 

彼は

「アンコール遺跡群イクデショ?トゥクトゥク一日チャーターあるよ」と...

 

いくら?って聞くと、80ドルって言われさすがに高いなーと思いました。

その後頑張って交渉して、50ドルに下げて、喜んでいたんですが...

 

実際の相場は15ドルくらいだと後々知りました

こんな感じで僕は、彼らの詐欺手法のルートに完全に乗っかってしまったんですね笑

 

対処法

日本のカンボジア大使館であらかじめVISAを取得しておく

・自分が通るルートの交通手段や値段を調べておく

 

 

これでだいぶ被害は収まります。

 

※また、カンボジアはこのようなトラブルは確かにあるんですが、見どころ沢山で人々も活気にあふれている魅力的なところです。

 

関連記事です。

カンボジアの超絶おススメのビーチリゾート

プノンペンで貧富の差を実感した話

 

P.S

最近では旅行者主催のバンコク(タイ)~シェムリアップ(カンボジア)のバスで、スタッフが半強制的に低いレートの両替商へ連れて行かれる被害もあるので注意。

そして国境でいったんバスを降りた際、チケットの回収を迫られることがあるが絶対に渡さないように!再びカンボジアの国境からシェムリアップへ向かう際に再びチケットの購入を不正に迫られることがあります。

 

この様に、日本では中々経験したことがないトラブルが当たり前のように常に付きまとうので、事前の情報収集や多少の緊張感をもっていくといいです。

 

これらを注意するだけでも、旅行の満足度は格段にアップするので、是非参考にしてください☆

 

 


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