大工と話すときには、大工の言葉で話せ!!

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マネジメントの父、または世界最高の経営者とも呼ばれていたドラッカーの言葉に

 

「大工と話すときには、大工の言葉で話せ」

 

っていうのがあるんですが、これって言われてみれば当たり前だけど意外にできてる人少ないなーって感じます。(自分も含めて)

 

相手が大工ならいきなりマニアックな工具の名前や木材の種類とか言っても伝わるけど、ただの家を買いに来たお客さんとか、そーいう知識ない人にはさっぱり理解できません。

つまり、。コミュニケーションで大切なのは、相手のわかる言葉で話すこと

 

赤ちゃんと話すときは、赤ちゃん言葉で

消費者に自社製品を説明するときは、社内用語を使いすぎないようにする

 

ということ。

 

相手に伝わらないと結局、共通理解を得られないし話もかみ合わねーーってなります。

 

これじゃあアカンよねってことで、相手がどういう属性、レベルで、どういう説明をすれば分かってもらえるか、

 

相手の目線に立って考えないと、コミュニケーションがこじれます。

 

それが結局、お客さんが二度とその会社を利用しなくなって売り上げに響いたり人間関係に影響します。

 

また、話す相手が初対面の場合、自分の話した言葉の意味が分かんなかったとき、

「わからない」とはいい辛いです。

 

だからこそ、相手のわかる言葉で話す

っていう意識を一人一人が持つことが必要だよーーって話です。

 

それを踏まえて、コミュニケーションを円滑にするために必要なことは

1.相手にわかる言葉で話す

2.関心を持ってもらう話し方をする、あるいは関心を持ってもらえるような情報を日ごろから共有する

3.何を要求しているか相手にもわかるように伝える

4.相手にわかるような共通言語を持ち、事前に共通理解を図る

 

ほんと、言われてみれば超当たり前だけど、コミュニケーションがうまくいってないときはこれらの要素の何かができてない可能性あり!!

 

ってことで、参考にしてみてください☆

 

何事も実践ですよ^^

 

P.S

大学教授の話は、難しい専門用語とかふつーに使って話しまくるから、聞いてるその分野に関して初心者である自分ら(学生)からしたら、正直意味不明ですし、眠くなる。

面白い大学教授の方も勿論いるけどね。ただ、そういう人達はやっぱり学生側の理解度を考慮した上で言葉を選んで話してるなーって感じがする。

 

後、たまに政治家とかで恰好つけて日本語で言えばいいことをわざわざカタカナ言葉で話す人もいるけど、大衆に意見を通したいならもっと簡単に説明した方がいいのでは?って思った。




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