慣れろ!慣れるから!量質転化の法則を実践するだけで勉強が楽勝になった

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今回は誰でもある能力やスキルを身に付けやすくなる方法を紹介します。

まず、技術や知識っていうのは、やっていないとさびます。

 

つまり忘れてしまうということです。

 

僕ら日本人は基本的に日本語を話せますよね。

そして、絶対に忘れないレベルの領域にあります。

 

それって単純に、毎日触れているからです。

 

逆にブランクを開けてしまうと、忘れてしまいます。
または能力が下がってしまいます。

 

皆さんそれぞれ何かしらの趣味ってあると思いますが、
基本それらって毎日異常な回数触れています。

 

好きな漫画に出てくるキャラクターとか、アイドルグループのメンバー、
スポーツ選手とかが主な例です。

具体的な例で言えば、ポケモンとか500種類くらい?いるけど、子供ながらにほぼ全部覚えてた人って多いと思います。

 

そして、だいたいの人はそれを10年、20年後も忘れませんww
大体は覚えています。

毎日ポケモンの情報に触れまくったからですね。

 

他にはアルバイト。

最初は全く仕事を素早くこなせないけど、
何回もシフトに入っていくうちに自然と覚えて効率的に動けるようになります。

 

逆にブランクがあるとやっぱ忘れます。人間だから。

しかもまた再開するのって心理的に面倒くさいと感じて結局やらなくなります。たいていは。

これは脳科学的に証明されていて、
人間は今日覚えたことを次の日には70%以上忘れます。

東大生でも忘れます。

 

しかし、毎日同じこと、情報に触れると忘れる率が下がって、脳みそが慣れてくるんです。

何回も思考することで脳みそがガンガン使われるし、潜在的に刻み込まれて言語みたいに忘れなくなります。

 

つまり...

質より量

 

これが何かしらの能力を身に付ける際に大事になってきます。

量質転化の法則とも言い、異常な回数を触れた莫大な量は質を保障してくれます。

初心者の人はこれをやるべきです。

 

英語の勉強も、一つの単語を何回も書くとかいう時間の無駄遣いはせず、

単語帳をとにかく読みまくって読みまくって何十、何百周も回した方が早いしめちゃくちゃ脳みそが情報に触れまくるので、

脳に負荷がかかって覚えられます。

 

継続は力なりって言うけど、やっぱ継続してブランクを開けずにやりまくることで

脳や体が慣れてくるし、自分の潜在意識に組み込まれていきます。

 

最初より負荷が圧倒的に軽く感じるんですよね。

 

これを知ってから僕は

一日当たりの勉強時間をめちゃくちゃ短くした(一日20~30分だけ)にも関わらず成績の評価でSをとるのも楽勝になったし

 

最初はブログ記事を書くのが面倒で嫌だったけど、毎日書いてたらスピードも上がったし楽しくなってきました。

僕自身がこの理論は実証済みの上でおススメしているので、
皆さんもブランク開けずに毎日情報に触れまくって、可能性を広げていってください☆

 

今の世の中、やったもん勝ちです^^

 

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