【カンボジア】トンレサップ湖でクルージング

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カンボジアのトンレサップ湖では

クルージングが楽しめます。

 

トンレサップ湖は、カンボジアの中央に位置する、

とても大きな湖です。

 

湖には約300種類の淡水魚が生息!

東南アジアで最も淡水魚の種類が多いです。

 

しかし、近年は水質汚濁が問題となっており、

淡水魚の種類が減ってきているのが現状です。

 

 

これは僕が実際に去年(2017年3月)に行った時の写真です。

めちゃくちゃ茶色ですね。

 

たくさん菌がいそうですが、

地元の人は水の中へもぐり、魚を捕る(漁)をしてる人もいました。

 

体に悪影響が及ばないのかととても心配でしたw

 

クルーズの時期

 

6月から11月は雨期で、水位が高く、

8月から11月が最も面白いです。

 

乾季でも楽しめますが、水が干上がってしまってる所があります。

 

チケット売り場

 

 

アンコール遺跡群で有名なカンボジアの観光名所

シェムリアップから約11キロメートル南下した場所にあります。

 

シェムリアップ市内からトゥクトゥクで往復約10ドルほどで行けます。

 

料金

エンジンボート

小型(7人)・大型(40人) 共に一人30ドル

 

途中で乗船する手漕ぎボート

二人乗り 一人5ドル

 

注意事項

 

途中で立ち寄る小学校で降りる際、

見学料と言って追加の料金を請求されます。

 

彼らは

「小学校の貧しい子供のためだ」

といいますが、実際は何に使われるか明確ではありません。

 

僕も小学校を見学させてもらう際、

この様な感じでお金を請求されました。

 

そして、結局アホな僕は

8ドルも払ってしまいました。www

 

また、クルーズが終わった際には

高額のチップを払えと要求してきます。

 

しかし、実際は払う必要がありません。

僕は、これに関しては速足で逃げて

何とか回避しました。www

 

最後に

 

トンレサップ湖は水上村で

湖の上で人々が生活しています。

 

日本では到底考えられないし、貴重な光景でした。

 

湖には家屋や商店、小学校があり、

エネルギッシュで陽気な人々が生活しています。

 

生活は貧しいにもかかわらず、

彼らは日本で暮らす我々よりも輝いた目で

今を生きているなと実感しました。

 

特に小学校では

そこで学ぶ子供たちは皆、親がいないと言っていました。

 

しかし、そんな悲しい現実を感じさせないくらい

子供たちの様子はとても楽しそうだったし、元気をもらえました。

 

それは、「今」を全力で生きてるからです。

今が過去になって、そして未来へつながっていきます。

 

これは凄く当たり前のことですが、

当時の僕はそのことに気づかされました。

 

それからちょっとのことではいちいち悩まなくなりました。

 

結局、「今」を全力で、楽しく生きていくしかないからです。

 

トンレサップ湖で暮らす人々をみて

思うことは人それぞれです。

なので、是非一度、

皆さんにもこの世界を体感して欲しいです。

 

日本ではありえない、

衝撃的な光景を目の当たりにできます。

 

 

だからこそ、

普段日本で暮らす自分たちと照らし合わせると、

思い起こす物がたくさんあります。

 

世界は広いです。

世界を全部この目で見て、体感したい...

 

ってことで、

カンボジアのトンレサップ湖でした☆

 

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