タイ人と接しまくってたら、心が広くなった話

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こんにちは、ムラコウです。

 

今回は

タイ人と接しまくってたら、心が広くなった話

ということで、

 

僕が2017年8月~12月までのタイ留学の経験をもとに

雑談のような感じでゆる~くメモっていこうと思います。

タイ留学ってどうなの?経験者が実態を語る!!

留学前にやっておくべきこと

 

まず大前提として

 

タイ人はめちゃくちゃのんびりした国民性。

 

良い言い方をすると穏やか。

悪い言い方をするとルーズ。

 

そんな感じですwww

 

それは日常から顕著に出ています。

 

大学の講義で、

先生が時間通りに来ませんw

10分遅れるならいい方で、

もっとやばい時は1時間くらい遅れてくる先生もいます。

 

もっと究極なのが、

来ないwwwwwwwww

 

日本だとなかなかこういうことはないので

若干カルチャーショックを感じました。

 

また、タイ人の友達と待ち合わせをする際、

30分くらいは余裕で遅れてきますw

 

そして、遅れたことを誤ってくれると思いきや

何事もなかったかのように

 

「おはよ~。じゃ、行こっか^^」

っていう感じです。

 

最初のころは正直

少しむかついたり気に食わない感じで思っていました。

 

でも、ここはタイであって、

日本と違うのは当たり前です。

 

なので、国民性だってもちろん違うし、

外国人と接するって、こういうことなんだなーと感じました。

 

異文化理解ってやつです。

 

でも、こんなのは四か月もタイに住んでいたら

慣れましたwww

 

今までは時間にルーズな人に対して

 

「おせーよ、ふざけんなよ」

と、心の中で思っていました。

 

だけどタイにいると、それが当たり前なので

「来てくれてありがとう」

 

という解釈に変わっていきました。

 

ようは、心が広くなったということです。

 

ただ、異国の地タイという

環境をがらりと変えることでマインドが変わったので、

 

自分自身も若干

時間にルーズになりました。

 

南国の強い日差しで

肌が黒く染まったどころか、

中身までタイに染まりました。

 

タイならいいけど、日本だとこのままだとまずいな

そう思って、今では何とか改善したけどw

 

とにかく、タイを始め、

東南アジア諸国の人々はいい意味でいい加減ですwww

 

でも、個人的には

東南アジアのいい加減さが結構好きですw

 

そのおかげで自分の許容範囲が広がったし、

人としてちょっとは成長させてもらいました。

 

そんな感じで、異文化理解ってみんな簡単に言うけど、

実際に直面すると結構しんどいし、大変です。

 

でも、それを乗り越えると、

見えなかった世界が見えるようになったり、

人として成長するための財産がその中にはあるかもよ

 

っていう、そんな話でした。

 

ではっ!!

 

僕はタイが好きなので

タイ関連のおススメ記事をはっておきます。

合わせてお読みください。

【タイ】バックパッカーの僕が愛してやまない古都チェンマイの魅力5つ

 

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