【ゲストハウス】 パパイヤヴィレッジ

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パパイヤヴィレッジは日本人のヒロコさんとタイ人のシンさん夫妻が経営するゲストハウス。

 

場所はタイ北部、ラオスとの国境の街、チェンコーン

ラオスへ陸路移動する際の重要な場所です。

【タイ】ラオスとの国境の町、チェンコーンを散策してみた

 

今回、そのラオスへ行くにあたって、パパイヤヴィレッジに泊まることに。

場所はメインストリートをまっすぐ行って左の、小さい路地を行ったところに案内板が見える。

 

そしてその先の坂を上っていくと...

 

パパイヤヴィレッジに到着!

手作り感満載の可愛い看板と門ですね。

 

宿はドミトリー、バンガロー1人用、2人用がある。

 

今回はバンガロー式1人用に宿泊。

200B(約700円)です。

 

中はこんな感じ。

布団と蚊帳が設置されているとてもシンプルなつくりだ。

 

なんだか田舎のおばあちゃんの家に行ったような

懐かしい感情になります。

 

外には薬草サウナがある。

薬草サウナは50B  (約200円)

 

 

トイレ&シャワーも外にあって、共同になっている。

 

ここはハンモックでリラックスしたり、

読書などができる共同スペース。

まさに憩いの場。ここで色んな人とコミュニケーションをとったり、情報交換ができる。

また、ここパパイヤヴィレッジはカフェとしても利用できるので、

カフェとして利用しつつ一緒に国境越えする際の日本人同行者を探したりする際も便利。

 

でもやはり、個人的にはここで宿泊していくことをお勧めする。

チェンコーンは小さな町がゆえにとても落ち着いていて、

メコン川と対岸のラオスを眺めながらのんびりするのは格別だ。

 

また、パパイヤヴィレッジに宿泊すると

自転車が無料でレンタルできる。

自転車を借りて、チェンコーンの街や

郊外の方に行って自然を駆け抜けるのもいいだろう。

 

それか、街に出ずにパパイヤヴィレッジの中でのんびり過ごすのも全然あり。

ハンモックに揺られながらネット環境も整っているので

のんびり映画見たり、ただボーっとして物思いにふけたり、昼寝したり...

 

様々な過ごし方があるし、それは人それぞれ。

薬草サウナは利用しなかったが、次回は利用してみたい。

こんな感じでネコも何匹かいて、けっこう人懐っこい。

ネコ好きにとってもたまらない環境だ。

 

この様に、パパイヤヴィレッジにはのんびり、リラックスできる要素がたくさんある。

ここに滞在する多くの日本人は、リラックスするためだったり、国境越えの前に何箔かして休んでいくといった目的の人が多い印象。

 

パパイヤヴィレッジに来れば、初めての人でさえ不思議と懐かしい感情になるだろう。

その感情が心身をともにリラックスさせてくれる。

 

日々の日常に疲れた人には特におすすめ。

「今まで何をあんな小さなことで悩んでたんだろう」

そんな気持ちになれる。

 

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