東南アジア周遊を半分終えて...

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「とにかく色んな世界を、自分が今まで見たことのないモノを
限られた日数の中でできるだけたくさん見たい!」

 

そんな欲望が、今回の旅を実行するにいたった。

 

2018年2月28日から東南アジアを旅している。

期間は約1か月。

現在は3月13日で、全旅程の約半分が経過。

 

タイ、ラオスを周り今はベトナムの南部の大都市、ホーチミン。

そして明日はカンボジアの首都、プノンペンを目指す。

 

いずれも陸路の移動なので、バスに乗ってる時間が異常なほど長い。

20時間以上のバス移動も2回あった。

 

まさに苦行だ。

とはいっても、長距離バスは寝台がメインなので寝てる間にあっさりついてしまうこともある。

お腹さえ壊さなければ、意外に快適かもしれない。

 

今回の旅程は、一か月間で6か国のチョー欲張りかつ乱暴型。

なので1都市あたりの滞在日数はとても少ない。長くても2泊3日!

1か国に換算すると、4泊5日!

 

 

 

タイ

 

スコータイ

タイ族最初の王朝、スコータイ王朝の都が置かれた場所。

タイ好きの僕としては一度は行ってみたいと思った町。

 

スコータイ歴史公園には数々の遺跡や草原が広がっていて、凄くホッとした気分になった。

バイクで街を散策したりと、一年前の旅に比べて楽しさの幅も広がった気がした。

 

チェンマイ

以前にタイ留学をした際にお世話になった先生方や友達に会いに立ち寄った。

観光はその時にしつくしたので、大学にしか行っていない。

皆すごく歓迎してくれたし、先生が次の町へのバスを調べてくれたり、バスターミナルまでバイクで送ってくれたりなど、ほんとにホスピタリティ溢れる素敵な人たち。

 

本当はもっとゆっくり滞在して、一緒に食事とか行きたかったけど、今回は断念。

ただ、チェンマイは僕のアナザースカイの様な街だから、きっと必ずまた戻ってくる。

 

チェンマイの街自体は勿論だが、そこに住む人たちが何より暖かくて大好きだ。

 

チェンコーン

ラオスとの国境の町。特にこれといった観光資源はない。

ただ、それが逆に心が落ち着いて、長旅の中堅地点としては良い気休めになる。

パパイヤヴィレッジという日本人宿はおススメ。

ハンモックで涼しい風に吹かれながら昼寝したり、読書したり。

食事もおいしい。

 

ラオス

 

パークベン

国境の町、ファイサイからスローボートで古都ルアンパバーンを目指す際の中堅地点。

そのためパークベンには宿しかない。

パークベンで初めてラオス料理、ラープを堪能。

 

ルアンパバーン

ラオスの古都。

壮大な山々とメコン川という、大自然に包まれたのんびりした町。

何処か不思議と、懐かしさを感じる。

とはいえ、ラオスは観光地として年々人気が高まっており、世界中からツーリストが集まる。

ナイトマーケットには数々の露店が立ち並び、お土産や現地の料理が楽しめる。

 

オシャレなカフェやレストランも多く、優雅な気分も味わえる。

東南アジア6ヵ国周遊した俺がラオスの魅力を語る

 

バンビエン

最初にこの地を訪れた際に妙な違和感を感じた。

「あれ、ラオスって内陸国だよね?」

 

というのも、バンビエンは川遊びのアクティビティが盛んで、ビーチリゾートみたいに水着姿の人や、でっかいチューブ(浮き輪)を持がった人達が行きかっている。

 

山はドラゴンボールに出てきそうな、尖った形の山々がそびえたっていて感動した。

 

僕は今のところバンビエンが、ラオスの中で一番お気に入りの町。

今度は友達や彼女を連れて行きたい。

 

ベトナム

 

ホイアン

まるで映画のセットの様な、繊細な芸術が町と融合したかのような雰囲気。

かつて日本町があったということもあり、和の雰囲気も醸しだしている。

 

ホイアンには1日しかいなかった。

なぜならホイアンはデートスポットに最適な街並みだったから。

オシャレな建物や雑貨屋が立ち並び、屋台もたくさん出ている。

ホイアンは一人旅で来る場所ではないと悟った。

⇒【ベトナム】観光地、ホイアンに一人で来て後悔した理由

ホーチミン

ベトナムの南部、経済の中心地ホーチミン。

物凄い数のバイクと高層ビルが立ち並ぶ壮大さに圧倒された。

 

とても社会主義の国とは思えない。

町には世界中からツーリストが集まっており、特にデタム通りはホテルやクラブ、バーが多く顕在していて、外国人が夜遅くまでどんちゃん騒ぎしている賑やかな場所だ。

 

かつてフランスの属国であったこともあり、フランス式の建築物も街では多く見られる。

高層ビルがひしめき、海外企業の飲食店や電化製品、そして人々が集まるとてもエネルギッシュな街だった。

 

現地の人も優しい人が多く、そんな人に出会えると旅の疲れや不安が和らいだりする。

それも旅の醍醐味だ。

 

 


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