【カンボジア】貧富の差を実感!?首都プノンペンの現状

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カンボジアの首都、プノンペン。

国内では経済、政治の中心都市!

 

最近は外資系(日経企業とか)も多く参入し、目覚ましい発展を遂げてます。

建築中の高層ビルも沢山あって、

「これからどんどん成長してくんだろうなー」

 

という印象を受けました。

 

しかし、実際にここに行ってみて感じたのが貧富の格差

 

近年目覚ましい発展を遂げてるプノンペンといえど、

日本と同じような豊かな生活をしてる人もいれば、

学校にすらいけずに働いてる子供、家がなく物ごいをする人など幅広くいるわけです。

 

僕が向こうで出会った日本人の友達とプノンペンで飲んでる時も

10歳くらいの小さな子供がブレスレットを売り歩いてました。

別の場所では、

落ちてるペットボトルを拾い、

それを売ったりしてる子供とか。

 

子供が自ら働く光景って、日本では見れないので凄く新鮮だし、

と同時になんか心に刺さるものがありましたね。

 

彼らは単なるお小遣い稼ぎではなく、

生活のためだったり、あるいは家族のために働いてます。

 

非常に必死なんですよね。

このくらいの年齢の子って普通、友達と遊んだり勉強したり、

あるていど自由にのびのび過ごす時期じゃないですか。

好奇心も旺盛な年ごろだし。

 

それをやりたくない物売りに時間と労力を奪われてしまうのは本当に同情する部分もあるし、

同時に日本が凄い恵まれてるなと感じます。

 

一方、その逆パターンの階層の人々もいます。

プノンペンには皆さんご存知、イオンショッピングモールがあります。

 

日本にあるような、なかなか大きくて立派な外装!

吉野家やリンガーハット、スターバックスもあります。

 

実際に中に入ると、

カンボジアの富裕層的な人々の姿がたくさん見られます。

優雅にスタバでコーヒーを飲みながら音楽を聴き、

パソコンで作業する大学生やサラリーマン。

 

洋食や日本食など、比較的高めのランチを楽しむマダム。

 

高そうな服や時計、バッグを身に付けショッピングを楽しむ人など

あらゆる面で富裕層の人たちの生活が垣間見れます。

 

「日本人より優雅な生活をしてる層の人が、カンボジアにもざらにいるよ!」

ってことです。

カンボジアの貧しいイメージが完全に崩壊された瞬間でした。

 

とはいえ先述のとおり、

カンボジアには貧しい層の人たちがまだまだいるのは実情です。

むしろそっちの方が圧倒的に多いです。

 

ただ、その差が極端だな!って感じたという話。

しかも、

首都プノンペンという一つの都市で貧困層と富裕層の両端が存在している。

それもめちゃくちゃ狭い範囲内で。

 

これらを目の当たりにした時は衝撃的というか、ショッキングというか...

カンボジアの現実を突きつけられた瞬間でした。

 

だからこそ日本でも色々な団体が教育に関するボランティア活動が実施されてるし、

その他多くの国々も様々な支援をしてます。

 

そんな中、

「自分には何ができんの?」

って考えた時に、自身もボランティアに参加したり募金したりってのもありかなと。

 

あとはせっかく自分のメディア(ブログ)を持ってるので、

実際に訪れて感じたカンボジアの現状や魅力を発信して

皆に関心を寄せてもらうってだけでも結構いい影響になるかと思いこの記事を書きました。

 

自分には何も実績もなければ資産もまだないので、

学校を建てるとかそういうのはできないんですよね。

現実的に。当たり前だけど。

 

「だからこそ、現状でできることは?」

って考えた上で行動に移すのが大事です。

 

きれいごとばかり並べても、実際に行動しないと何も意味ないです。

 

「こういう国が世の中にはあるんだ」

という意識があるだけでも自分の生活を見直すきっかけになるという効果もあります。

 

そういうきっかけもこの記事から得てもらえればなと思います。

 

P.S.

カンボジアに限らず、世界には貧富の差が極端な国がたくさんあります。

僕はまだ東南アジア6か国しか行ったことがないですが、物凄く痛感しました。

 

「東南アジアだけでもこんなに格差が多い地域があるなら、全世界的に見たらもっと多いんだろうな」

って考えただけでも、凄く心に刺さるものがあります。

 

やはり、

実際にその光景を目の当たりにしたってのがでかいです。

これをきっかけに、

「できるだけ多くの人に最低限の環境(生活や教育など)が与えられる世の中になればいいな」

と思いました。

 

有能な子が働き詰めになって教育が受けられず、

才能をつぶしてしまうというのはめちゃくちゃもったいないし、

 

逆にそういう子が最大限に能力を発揮する環境があれば、

その国の発展にもつながるし

 

日本と一緒にビジネスやプロジェクトができれば

今までになかった新しい価値も生まれるのかなと思います。

 

そして世の中もどんどん面白くなっていきます。

 

いずれにせよ僕は、

まず自分自身のレベル(知識や情報発信スキル等)を上げて、

経済的に充実したら発展途上国への貢献に向けたプロジェクトを運営しようと思います。

 

今考えてるのは、「フェアトレードを広める」とか...。

 

それまでは先ほど言った、

現実的にできることをやっていこうといったような感じです。

 

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