みんなからの「注目の的」になる方法

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こんにちは、ムラコウです!

今回は軽くメモ的な感覚で
記事を書いていきます🙇‍♀️

テーマは、
「注目の的になる方法」です。

なぜこのテーマかというと、
僕はWeb上で商品を販売し
売っているのですが、

僕みたいな無名の雑魚キャラが
お客さんに単価1万円以上の商品を
買ってもらうには、
まずは認知される必要があります。

人が商品を買うプロセスを分析すると大まかに
ざっくりこんな感じです。


つまり、いくら良い商品を
持っていても、
認知されないと何も始まらないんです。

ですので、
注目の的になる方法がわかれば、
多くの人に自分という存在を認知させ、
購買行動まで促すことが
できるということです。

僕は、個人で稼いで、
世界を旅しつつ生活したい身です。

そのためにはまず、
認知される必要があるなと思い、
「注目の的」になるには?
を考えました。

また、大学やサークルといった
コミュニティにおいても、
注目されれば、
人間関係が広がるので、
人生が割と豊かになっていくと思います。

何れにせよ、
「注目の的となる方法」がわかれば、
メリットが多いと思うので、
自分なりの見解を考えてみました。

忘れないうちに、
書き綴っていこうと思います😌

注目の的になるには、差別化が必要な話

結論から言うと
「差別化することです。」

要は、人と違っている
と言うことです。

例えば、学校のクラスで、
みんな制服なのに1人だけ
スポーツのユニフォームを来ていたら、
「なんだあいつ!?」
ってなりますよね。

これでだいぶ注目されます。

極端な例ですが、
注目されるには、
差別化が手っ取り早いです。

差別化の種類を考えてみた

見た目だけでなく、
行動も差別化できますね。

例えば僕なんかは、
差別化というより
素直にやりたいからという理由ですが

周りが就活をする中、
個人事業家としていきていく道を
選びました。

その結果、周りの友人からは
「すごいね」とか
「え、どんなことやってるの?」
と興味を持たれました。

もし、普通に就活をしていたら、
興味すら持たれていなかったと思います。

経験も差別化になります。

例えば、
大学時代に世界一周にいった上で
就活に臨めば、

それがアピールポイントとなり
周りの学生と差別化して
自己PRできます。

多くの学生は、
アルバイトやサークル、
学園祭の実行員、
ゼミについて語る人が
多いと思います。

その中で、
「世界一周に行きました!」
といってエピソードを語り、
そこから得た教訓、
その教訓を御社でどのように生かすかを
熱く語れれば

「お!?こいつ面白いな!」
と興味を持たれそうですよね。

 

日本では、差別化すると冷ややかな目で見られる話

 

とはいえ、
日本の義務教育のせいかもですが、
人と違っている人は冷ややかな目で
見られがちという風潮がありますね。

「集団行動をしましょう」
「授業中は静かにして、
黒板を写しましょう」

のような行動や思考のパターンを
植えつけられたからかわかりませんが
例えば僕の場合は中学生の時、
勇気を持って授業中に自ら手を挙げ、
数学の問題に答えました。

そして結果的に間違いました。

その時の先生の反応が
「こんなのも分かんないのかぁ」
と呆れた表情でした。

これはかなりショックでしたね。

この反応をされると、
勇気を持って発言しづらくなります。

よって、自分から目立とうと行動すると
「出る杭は打たれる」がごとく、
何かしらの批判や否定があります。

(もちろん全部が全部じゃないですが)。

そのような風潮だと、
目立とうと行動するのは
怖くなりますよね。


最近ではYouTuberが流行っていますが、彼らも最初は人と違ったことをやるが故に批判されたり、アンチコメントがついて苦労したという話をよく聞きます。やはり、周りと違う「差別化した行動」をすると、注目されるぶん、批判される可能性もありますね。そう考えると、批判に打ち勝つメンタルもある意味重要ですね。

差別化して、成功した事例

ざっと、僕の見解ですが、
「差別化してこの人は上手くいっているな」
と思うインフルエンサーを
3人挙げておきますね。

ヒカキンさん

今では知らない人の方が少ないですかね。
超大物YouTuberです。

TV番組もちょくちょく出演してるようです。

彼は高卒でスーパーに就職したそうですが、
その傍らでビートボックスの動画を夜な夜な撮影し、
YouTubeに投稿していたそうです。


彼が投稿を始めたのは
2007年らしいのですが、

当時は今ほどYouTubeは
主流ではありませんでした。


むしろ日本では知らない人の方が
大多数でした。

その中で彼は、
YouTubeへの動画投稿という
人とは違った行動を積み上げ、
差別化していきました。

(当時の本人には、差別化しようという意識はなかったかもですが)。

もし、周りの従業員と同じように
仕事をする日々だったら、
今のヒカキンさんはなかったと思います。

つまり、差別化した行動の積み重ねが
今の「ヒカキン」というバリューのある
ブランド価値を生み出したのだと思います。

ジブリおじさん

この方、知っていますかね?

ざっくりいえば、
ギターでジブリの曲を弾きつつ世界を旅し、
その後はシンガポールのIT企業に現地採用として就職し
今は専属のYouTuberとして活動しつつ、
シンガポールでプロモーション関係の会社を起業されている方です。


この方も、慶應大学という高学歴で
周りは大手商社や外資系に勤める中、
フリーで活動するという

人とは違った道を歩んで
差別化しています。

また、ギターでジブリの曲を弾きつつ
世界を旅するというコンセプトも
差別化として面白いですよね。

彼曰く、YouTubeの動画を
投稿しようとした際

・ギターの動画を検索したら、
みんな家の中で撮っていた
・そして、みんな演奏が上手い
・自分が普通に家でギターを演奏しても
見てる人には響かない
・他の動画にないコンセプトで
動画を撮るしかない(差別化)
・どうせ世界一周もするし、
世界各地のジブリに所縁のある場所で
主題歌を引いたら面白いのでは?

という考えで、
今に至ると言います。

現在、YouTubeのチャンネル登録者は
9万人ほど(2019.10.1現在)おり、
今後ますます伸びると思います。

なぜなら現代は、
ニーズではなくウォンツの時代。

つまり、モノより経験を人々が
欲する時代です。

なので、
「旅動画や海外からの発信に
興味を持つ人はますます
増えていくだろう」と思うからです。

マナブさん

現在はバンコク在住のフリーランスの方です。

ブログやYouTube、Webサービス等から
月に1000万以上を稼いでいる方です。

最近ではFXや投資も始めているらしいですね。

あと、筋トレも力を入れています。

クールな性格で自身では
「根暗な陰キャ」といってますが、
正直その面影はあります。⇦失礼

1年前の動画を見ましたが、
かなり声が小さく聞こえづらかったです笑

しかし、それも過去の話。


今では筋トレをガッツリやりつつ、
体もがっしりして声も大きくなり、
見た目が以前と比べたくましくなった印象です。
(上から目線ですみません🙇‍♀️)


彼も差別化をして
成功してる人の中の一人です。


法政大在学時に
休学してフィリピン留学をし、
卒業後はセブ島のIT会社で働いてました。

マナブさんが大学を卒業したのは
おそらく7年くらい前だと思いますが、
当時の海外就職はかなり珍しかったはずです。
(最近は若者の海外移住が
主流になりつつありますが)。

そこから紆余曲折あり、
会社を辞め、フリーでエンジニアや
ライターとして活動した結果、
今の豊かな人生を謳歌しています。

そもそも月収1000万なんて、
サラリーマンだと厳しいですよね。

やはり、周りに流されず
自分の信念を持って行動した結果が
豊かな人生を築き上げたのだと思います。

ちなみに彼は超ストイックで、
約3000文字以上のブログを
800日ほど毎日更新しています。

今もなお更新中です。

ブログを覗くたびに新記事があるので
毎日楽しませてもらっています。

毎日投稿も、差別化の1つですね!

多くの人は、
毎日3000字を書こうと思えませんので、
やれば逆にチャンスですし、

「毎日投稿の人」という、
ある種「地位」的なものも獲得できます。

これは大きな武器ですね。

とても真似できるものではありませんが、
だからこそやる価値がありますね。

自分ができるであろう差別化

僕のちょくちょく差別化を模索中です。

やはりブログやSNSで
情報発信する身としては、
注目されてなんぼですからね。

冒頭でもいった通り、
認知されないことには、
自分の商品も買ってもらえないので。

僕が今のところ
考えてる差別化は下記です。

・カンボジアでフリーランスとして活動。現地の情報発信をする。
・旅人に特化した英会話サービスの運営
・タイ留学に特化したサイトを作り、情報を共有する
・世界一周しつつ、あえて観光地ではない地方都市を発信しまくる

こんな感じです。

とはいえ、マニアックすぎて
需要がないと意味ないので、
これからリサーチしつつ、
小さく行動してみるといった感じですね。

ただ、今はまだ
発展途上の事業をやってるので、
そこで目標金額を達成できたら
新しいことに挑戦しようと思います😌

「注目の的」になるには、勇気が大事

差別化して「注目の的」となり
ある程度認知されると、
批判されることもあると思います。

すでに僕は、
Webサービスを運営してる中で、
商品をセールスしたら

「どうせ詐欺だろ」
と揶揄されたことが何度かあります。

正直メンタルに悪いですが、
負けちゃダメですね。

注目の的になり認知されるには、
批判を恐れず立ち向かう勇気がないと
行動できません。

僕は世の中の人に喜ばれるサービスや
コンテンツを届けつつ、

世界を旅して発信したいという
目的があるので、
勇気を持ってこれからも
頑張ることとします。

 

勇気を持って、人と違うことをやろう

ということでもう一度結論ですが
「注目の的になるには、
差別化しましょう。
その際は、勇気が必要です」

という話でした。

あなたも自分の欲望に素直になって
「良いな」とか「やりたい」
と思ったことをやってみましょう。

「周りにどう思われるかな」
とか心配すると思いますが、

「このまま死んで、後悔はないか?」
という判断基準で考えてみると
良いかもです。

そうすれば、差別化する勇気ももてて
割と人生に良い変化が
出始めるかもしれません😌

 

 

投稿者プロフィール

murakou
僕はバックパッカー、ネットビジネス、Webライティング、コンテンツ販売、メンタルコンサルティングを主にやっています。

これだけやっていると、超アクティブで才能のある奴だと思われがちですが、もともとはコミュ障で自信もなく、面接にも落ちまくるようなコンプレックスの塊でした。ましてや頭も悪く、毎日10時間の勉強時間にかかわらず、Fラン大学にしか受かりませんでした。ゆえにうつ状態になり、人間関係もこじらせ生きる意味を見出せなくなり苦しみました。
しかしそんな僕でも「失敗しても、死ぬことはない」と吹っ切れ、今までやったことの無いモノにチャレンジしまくった結果、自信がつき充実した生活、仲間を得て楽しく生きれる様になりました。

このブログではそんな僕の日々の学びや、世界を旅して得た知見をシェアします。人生に刺激を求める人、自分に自信をつけたいけど何すればいいかわからない人、海外に興味ある人は是非、読み物として面白いと思うのでどんどん好きな記事から呼んでくれれば幸いです。コメントなどくれれば喜んで返信します。

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