【合法ドーピング】ヘッドコピーでエネルギーを注入せよ

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こんにちは、ムラコウです!

今回は、ヘッドコピーについて僕がお世話になっているコピーライターの方から学んだので、シェアします。

ヘッドコピーというのは、文章の冒頭にあるキャッチフレーズです。

こんな感じのものです

そもそもなんでヘッドコピーを入れる必要があるかと言うと、文章を読ませるエネルギーを注入するためですね。と言うのも、ヘッドコピーって、文章の第一印象なんです。ヘッドコピーが「え、どう言うこと!?」と興味を引く内容であれば、「面白そう!その真相を知りたい」と感じ、文章を最後まで読んでくれます。

逆に、「ヘッドコピーがありきたりでつまらなそう」ていう第一印象だと、そのあとの文章を最後まで読んでくれません。

人間関係でも、「この人は表情が暗いし、口数も少ないし、態度も冷たい」と言う第一印象だと、「もっとこの人と関わりたい!」とは思えませんよね。それと同じです。文章も要は人と人のコミュニケーションです。書き手も人だし、読み手も人なので。つまり本質は一緒なんですね。

だからこそ、文章を読ませ自分の主張を伝えたり、商品・サービスの価値を最大限わかってもらって、買ってもらいたい!て思うのであれば、「この人の話もっと聞きたい!」「最後まで読まないと!」と思わせるような第一印象であるヘッドコピーがカギを握ると言うわけです。

ヘッドコピーが、「この人の文章を読まないと!」という文章を読むことの必要性を生み出すんですね。ヘッドコピーによって、同じ文章でも印象が変わるし、伝わる情報の濃度もかなーり変わってきます。

ヘッドコピーを磨くには、「色んな人のヘッドコピーを読む」。これがシンプルで効果的です。今すぐに、売れてる人のセールスレターやブログを検索して、読みましょう。そのときに意識したいポイントは下記。

具体と抽象の行き来

→例えば、「サッカーの楽しさ」を伝えるときでいえば、「ドリブルで中へ切れ込み、インサイドでボールを下から斜め上へこすり上げるように蹴るシュートフォームでゴール隅に突き刺し、ゴールが決まった時の爽快感と会場の盛り上がりがたまらない!」というのは、具体的な情報。一方、「点を取るのが楽しい」は抽象的な情報です。具体的な情報は情報量が多いからイメージしやすく、その分野の初心者でも刺さりやすいです。一方の抽象的な情報は情報量が少ないので、人によって色んな解釈が生まれます。また、イメージもつきづらいので、初心者にとっては刺さりにくいです。

文章を書くときは、具体と抽象を行き来して初心者にも上級者にも刺さる内容にすることで、多くの人に読んでもらえる文章になります。これは、ヘッドコピーでも一緒です。ヘッドコピー全体を見たときに、文書のイメージがおおよそできるかつ、この文書を読まないと!と思わせるような内容にしましょう!

ヘッドコピーの作り方

①まずは、具体的な情報を長くていいので書きまくる

②その長い文章を、約100文字程度で凝縮できるように絞って、まとめる

③読み手目線で、その文章を読み、「この文章を読む理由」や「ヘッドコピーを見てどんな感情になるか?」を考える

要は、この文章を読む目的を読み手に訴えればいいんですね。

おわりに

まずは、色んな人のヘッドコピーを検索して、「どんな意図で書いてるのか?」「読み手はどう感じるのか?」を分析して、パターンを覚えましょう!

パターンを覚えれば、あなたがヘッドコピーを作る際も作りやすくなるし、読み手に刺さる言葉選びができるようになります!

投稿者プロフィール

murakou
僕はバックパッカー、ネットビジネス、Webライティング、コンテンツ販売、メンタルコンサルティングを主にやっています。

これだけやっていると、超アクティブで才能のある奴だと思われがちですが、もともとはコミュ障で自信もなく、面接にも落ちまくるようなコンプレックスの塊でした。ましてや頭も悪く、毎日10時間の勉強時間にかかわらず、Fラン大学にしか受かりませんでした。ゆえにうつ状態になり、人間関係もこじらせ生きる意味を見出せなくなり苦しみました。
しかしそんな僕でも「失敗しても、死ぬことはない」と吹っ切れ、今までやったことの無いモノにチャレンジしまくった結果、自信がつき充実した生活、仲間を得て楽しく生きれる様になりました。

このブログではそんな僕の日々の学びや、世界を旅して得た知見をシェアします。人生に刺激を求める人、自分に自信をつけたいけど何すればいいかわからない人、海外に興味ある人は是非、読み物として面白いと思うのでどんどん好きな記事から呼んでくれれば幸いです。コメントなどくれれば喜んで返信します。

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僕はバックパッカー、ネットビジネス、Webライティング、コンテンツ販売、メンタルコンサルティングを主にやっています。 これだけやっていると、超アクティブで才能のある奴だと思われがちですが、もともとはコミュ障で自信もなく、面接にも落ちまくるようなコンプレックスの塊でした。ましてや頭も悪く、毎日10時間の勉強時間にかかわらず、Fラン大学にしか受かりませんでした。ゆえにうつ状態になり、人間関係もこじらせ生きる意味を見出せなくなり苦しみました。 しかしそんな僕でも「失敗しても、死ぬことはない」と吹っ切れ、今までやったことの無いモノにチャレンジしまくった結果、自信がつき充実した生活、仲間を得て楽しく生きれる様になりました。 このブログではそんな僕の日々の学びや、世界を旅して得た知見をシェアします。人生に刺激を求める人、自分に自信をつけたいけど何すればいいかわからない人、海外に興味ある人は是非、読み物として面白いと思うのでどんどん好きな記事から呼んでくれれば幸いです。コメントなどくれれば喜んで返信します。